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材料工学科 オープンカレッジ 体験実験 材料工学科では、第一回から三つの実験を提供し、全てを参加者に体験してもらうというシステムをとっている。今回提供する実験は次の三つで、3.の「金属を溶かして何か作ろう」は今回が初めて。 1. 原子を見よう 今年は松井先生の担当。材料工学科の透過型分析電子顕微鏡で、窒化ケイ素(Si3N4)の格子像を観察した。電子顕微鏡とミクロの世界を体験する。実験風景1 2. 形状記憶のしくみを知ろう 金野先生の担当で、形状記憶合金の特性を検証し、その機構がマルテンサイト変態という内部組織の変化によるものであることを、金属顕微鏡で観察した。組織と特性の関係を知る。実験風景2 3. 金属を溶かして何か作ろう 池永先生の担当で、アルミニウムのフルモールド鋳造法。参加者自ら発泡スチロールで何か作り、これを乾燥砂に埋めて融かしたアルミニウムを注ぎ込む。あっという間に、自分の作った形がアルミニウムに変身。最新技術で、ものづくりの楽しさ体験。実験風景3,その4 |